- 木俣ロバート久の weblog

木俣ロバート久の日々の記録

単独のまとまった記事としての話題ははてなブログの木俣ロバート久の覚書に書いています

、時事ネタとして新型コロナウイルスの話をしたがに東京都で確認されている陽性患者数がそれまでの 20 人弱から一気に 41 人増え、以降いよいよ本格的に首都圏で大流行が起こるのではないかと言う危機感が出てきた

2020年3月10日から31日の東京都内SARS-CoV-2陽性患者確認数の折れ線グラフ

東京都 新型コロナウイルス陽性患者発表詳細 - データセット - 東京都オープンデータカタログサイト

更にには志村けんさんの訃報も流れ、慣れ親しんだテレビスターの死と言う事で具体的な死を身近に感じた人も多いようだ

他人との接触を極力避けねばならない状況は早く治まって欲しいが、今日本の死者数が少なく済んでいるのはこうして感染者数を抑え込めているからで、長期化は止むを得ない所であろう

具体的にどれくらい長期化するだろうか

他人との接触しても安心と言う状況は、ウイルスの根絶に成功しているか、接触相手が免疫を既に持っているか、うつっても大したことがない状態である必要がある

つまり、世界的に封じ込めに成功して根絶する (ほぼあり得ない)、ワクチンを接種が行われる (非常に楽観的に考えても 1 年はかかるだろう)、対処療法を続け集団免疫を獲得する (最終的にそうなるが、早すぎると社会が崩壊する)、安価な治療法が確立される (非常に望み薄) までは他人との接触を制限しないといけない

楽観的に考えても 1 年は掛かる

個人としては自分や身近な人が感染した場合を想定しつつ 1 年以上にこの状況に適合する生活を考えるしかない

自分は 1 日中家に籠っていても殆ど苦痛を感じないが、そうでない人、特に外出を伴ったり屋外で行う趣味の人は社会に趣味を禁止された状態なので耐えがたいと思う

また、ある程度の我慢をしたら報酬が欲しくなるのが人情なので、今回の場合もうこれだけ我慢して家にいたのだから今週末にお花見位いだろうと言うような考え方になる人も多いだろう

良いとか悪いとかではなくそれが人情なのでそれをどう制御するかを考えないといけない

自分は前述の通り家に籠っているのは平気だが減量などの際は根拠もなくチートディなどと称して食べてリバウンドしてしまうのでこの人情を制御できていない側である

SARS-CoV-2 は 1 人から 2.5 人に感染すると言われているが、最大効率で感染が続くと [Math]::log(100000000, 2.5) ≒ 20 で 20 日程度で新たな感染者が 1 億を超える

勿論そんな最大効率で流行はしないが、無策で放置すれば文字通りに倍々ゲームを超える速度で医療機関の対応能力を数日で超える

PowerShell の ConvertFrom-Markdown を使うと id を明示的に指定してない見出し要素には自動で id が付与されて出力される

しかし、この自動生成される id は見出し要素の中の Text Node の中の ASCII コード内の英数字をつなげた物だったり、全て非 ASCII 文字の場合 Section-1 の様に自動で割り振られたもので、Markdown file を修正してから HTML を再生成すると id の差す resource が一意ではなくなってしまう可能性があり、避けたかった

そこで id を付与して欲しくない見出しの末尾には {#} と言う値がない id を記述し、出力結果に値の無い id 属性 id="" があれば削除するようにしていた

が、単体の Markdown file としてみた時、 {#} と言う記述はどうなのだろうとか、出力時に一時的とはいえ値の無い id 属性を持った HTML が存在しているのが気持ち悪くもあったので、全ての見出しにランダムな文字列の id を付与するようにした

id 属性が不要ではあっても有って困る状況は少なくともこのサイトでは思いつかないのでとりあえずこれで行くことにする

併せて id 属性を持つ見出し要素から目次を作るロジックなどを若干修正した

から東京都の新たな感染者確認者が 66 人、97 人、89 人、117 人、143 人と推移している

2020年3月10日から4月5日の東京都内SARS-CoV-2陽性患者確認数の折れ線グラフ

東京都 新型コロナウイルス陽性患者発表詳細 - データセット - 東京都オープンデータカタログサイト

専門家ではないし、詳細な内訳などは知らないし、分析などもしていないのだが、しかし、明日以降この増加が横這いで踏み留まったり、下がり始める可能性は低そうだ

と私は思っているし、大勢の人が同じ思いのようだ

3 月の中旬ごろまでであればこの未来は悲観的な予想だったが、単に現実に対して楽観的だっただけのようだ


所でこの折れ線グラフ、自分で書くのが面倒になってきたので CSV から自動で SVG を作る script を書くか考え始めている

4月8日までの東京都内SARS-CoV-2陽性患者確認数の折れ線グラフ

東京都 新型コロナウイルス陽性患者発表詳細 - データセット - 東京都オープンデータカタログサイト

定期的に SVG でグラフ書くなら script 化しようぜと言う事で CSV を download して SVG にする PowerShell の code を書いた

直すところは沢山あるが (XML を String として編集していたりとか) とりあえず日々の運用に耐える所まで来たので ver.1 完成


時間が有ったのでとりあえず SVG の編集は DOM でやるように直した ver1.1

複雑かつ似たようなコードが複数個所あり冗長なのでチープなラッパー関数を書いて処理を一本化

別処理でもほぼ同じ処理があるのでそちらも纏めるために関数を多機能にして肥大化させる

結果、最初のコードと同じくらい複雑かつ冗長な上にここでしか使えない関数を中心としたコードになる

可読性に気を付けながらほぼ最初の状態に戻す

どこで間違えたのだろう


PowerShell で多元配列を定義するが、たまたま 1 要素しかない場合、例えば @(@(1,2)) の様な値は @(,@(1,2))と書かないと @(1,2) と区別が付かなくなる

と言う罠に嵌まったので覚書


ある node を異なる owner document の中に挿入する場合、インポート先の XmlDocument の ImportNode メソッドを使う必要があるが、数年ぶりで忘れていて調査に 30 分くらい掛かったので覚書

PS > [Xml.XmlDocument] $a = [Xml]::New();
PS > [Xml.XmlElement] $b = [Xml]::New().CreateElement("b");
PS > $a.AppendChild($a.ImportNode($b, $true)) > $null;
PS > $a.OuterXml;

<b />

PowerShell の個人用 module、公開するなら最小限に小分けして管理だけど個人用なら細分化せず俺が良く使うセットを作った方が楽だなと思案中

拙者、締め切りが延びるとギリギリまで作業しなくなる侍に候

COVID-19 騒動で 1 か月伸びて が締め切りだった確定申告を ごろ完了させた

ID、パスワード方式って何だろうと思っていたのだが利用者識別番号とパスワードのことだったので昨年取得済みの物を使用して作業

IC カードリーダーや Microsoft Store から旧 Edge に e-tax の拡張機能の install などを行ったのだがマイナンバーカードの出番は結局なく終了


俳優の藤原啓治さんが に亡くなっていた、と発表された

一時病気療養でお仕事をお休みされていたがその後復帰なさっていたので闘病は続けているもののまた元気になると思っていたのだが

受け入れられる心情ではなく、お悔やみの言葉もでない

ただ驚いている

2020年01月24日から2020年04月15日までの東京都内SARS-CoV-2陽性患者確認数の折れ線グラフ

東京都の SARS-CoV-2 陽性患者確認数は 200 人を超えない所で踏みとどまっている

しかし、緊急事態宣言が出て 100 人から 200 人のラインで踏みとどまっていると言う事は緊急事態宣言の解除などできる筈もなく、当面は外出自粛の状態が続くと思われる

緊急事態宣言が出る前の状況を考えると恐らく 1 日の感染者確認件数が 50 人未満で落ち着くまでは解除は出来ないのではないだろうか

観光や外食産業は殆ど焼け野原みたいな状態になるのではないだろうか

ちなみになんで東京都のデータばかり見ているかと言うと、東京都以外に script で処理しやすいデータをインターネット上で見つけていないから

本当は千葉、埼玉、神奈川当たりのデータも欲しいが PDF や再利用しにくい HTML ばかりで CSV や JSON や XML file が見つからない


と思っていたら、都内での新規感染者確認 200 人越えたと言う速報が入ってきた

200 人を超えたと言う数字に特に意味はないと分かりつつも (10 進法を使っているから区切りの様な気がするだけである) ここまでやって水平飛行もいよいよ難しくなってきた感がある

PC に繋いでFF XIVで使っている Xbox one コントローラーで誤入力が増えたり、反応が鈍い気がするので 2 個発注

ネットワークが重いだけの気がしないでもないが予備はあった方が良いのでコントローラーは関係なかったとしてもそれはそれで良しとする

多分この次追加購入するのは Xbox Series X 用のコントローラーになると思う

現在使用している PC は に発注したもので 5 年使うつもりで購入した

そろそろ新規 PC を購入しても良い頃合いであるが、完全に新規 PC を購入するか、グラフィックボードを GeFource 980Ti から例えば GeForce 2070 あたりに買い替えるかで悩んでいる

なお、前々から次に買い替えるならノート PC が良いと思っているのだがコストパフォーマンスの点でなかなか実現しない


FF XIVについては画面を低解像度に変更する事で FPS が高まることが分かっているが、高解像度の画面も捨てがたくこちらも保留中

FF XIVのプレイ時だけ画面解像度を変更する場合、FF XIVのランチャー起動と同時に画面解像度も変えるバッチを書きたい

PowerShell で Windows の画面解像度を変える script を探したところ、そのものずばりのものがあった

スクリプト Set-ScreenResolution

自分の環境で Windows 10 や PowerShell 7 でも動作することは確認済み

Set-ScreenResolution -Width 1920 -Height 1080; こんな感じで解像度を変更できる

2020年01月24日から2020年04月22日までの東京都内SARS-CoV-2陽性患者確認数の折れ線グラフ

東京都 新型コロナウイルス陽性患者発表詳細 - データセット - 東京都オープンデータカタログサイト

SVG 生成スクリプトを修正して人数は 50 人単位、日数は 7 日単位を基本とするようにした

東京都は緊急事態宣言後指数関数的な上昇から離脱し何とか水平飛行で踏みとどまっているように見えるが、緊急事態宣言下で水平飛行なので当面宣言の解除は出来ないように思える

またあくまでこのグラフは東京都限定の上、確認できた陽性患者の数でしかないので潜在的にはもっと多い可能世が高い

東京でメガクラスターが発生したら首都圏でニューヨーク州のような状況になるのは目に見えているのでワクチンや特効薬の類ができるまで何とか粘り続けるしかないと考える

PC 内のソースを色々整理しているが、OneDrive で管理する物、GitHub で管理する物など多々あり難航中

特に個人で用途を限定して使う分には script とデータを 1 か所で管理した方が楽だが、ちゃんと考えると script は GitHub、データはローカルで持った方が良い物などが多数あり、連休中の課題にしてもして整理したい

と言いつつ連休中は PC に向かったらFF XIVをやるんでしょうけれども


2020年01月24日から2020年04月26日までの東京都内SARS-CoV-2陽性患者確認数の折れ線グラフ

東京都 新型コロナウイルス陽性患者発表詳細 - データセット - 東京都オープンデータカタログサイト

落ち着いて来たようにも見えるけれど、周期的に (しかし曜日に依存している訳でもなさそう) 増減しているのであと2週間くらい様子を見ないと何とも言えない

その 2 週間後に減っていても俺は緊急事態宣言と連休の効果かもしれないのでもう 2 週間と言うのだが

と言う訳で仮に緊急事態宣言が解除されても 5 月中は気を抜かずに引きこもり生活