- 木俣ロバート久の weblog

毎月1日は今年の目標の進捗状況と、先月の振り返りとの日

今年の目標の進捗状況

ニャオス

続いての振り返り


気づいていなかったのですが、PowerShell Core 6.2が (多分米国時間) にリリースされていました

Release v6.2.0 Release of PowerShell Core · PowerShell/PowerShell

自分のメイン環境はWindows 10 x64なので早速 PowerShell-6.2.0-win-x64.msi をダウンロードしてインストールしてバージョン確認

PS >pwsh --version
PowerShell 6.2.0
PS >$PSVersionTable

Name                           Value
----                           -----
PSVersion                      6.2.0
PSEdition                      Core
GitCommitId                    6.2.0
OS                             Microsoft Windows 10.0.17763
Platform                       Win32NT
PSCompatibleVersions           {1.0, 2.0, 3.0, 4.0…}
PSRemotingProtocolVersion      2.3
SerializationVersion           1.1.0.1
WSManStackVersion              3.0

$PSVersionTable.Platform のValueが Win32NT になっているがこれは良いのだろうか

とりあえず直ちに困ることはなさそうなので後で調べておこう


新元号が元号が発表されたのでWindowsへ新元号のスクリプトを追加するPowerShellなど

近い将来Windows Updateで同様のレジストリ追加がされると思いますのが、競合などしない様に、追加後は削除しておくことをお勧めしますが

[DateTime] $newEraStartDate = '2019/05/01';
[String] $newEraKanji = '令和';
[String] $newEraRomanCharacter = 'Reiwa';

[String] $japaneseEraRegistryPath = 'HKLM:\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras';
[String] $name = $newEraStartDate.ToString('yyyy MM dd');
[String] $value = ($newEraKanji, $newEraKanji[0], $newEraRomanCharacter, $newEraRomanCharacter[0]) -join '_';

# Get
Get-Item -Path $japaneseEraRegistryPath;

# Add
New-ItemProperty -Path $japaneseEraRegistryPath -Name $name -Value $value;

# Edit
Set-ItemProperty -Path $japaneseEraRegistryPath -Name $name -Value $value;

# Remove
Remove-ItemProperty -Path $japaneseEraRegistryPath -Name $name;

# Display
[CultureInfo] $culture = [CultureInfo]::New("ja-JP");
[Globalization.JapaneseCalendar] $culture.DateTimeFormat.Calendar = [System.Globalization.JapaneseCalendar]::new();
([Datetime]'2019/5/1').ToString('ggy年', $culture);

いま、このwebblogを含めて広い意味での日記を書いている

木俣ロバート久の weblog
公開: 日々の出来事の垂れ流し
木俣ロバート久の覚書 - Hatena Blog
公開: 単独の記事として何かを纏めたもので
非公開の日記
非公開: 日々の出来事の垂れ流し

上記の通り使い分けははっきりしているが、非公開の日記も万一流出した場合を一応抽象化して書いている (将来の私自身が読めば分かる程度には書かれているが)

そういった訳で、使い分け自体ははっきりしているのだが、非公開の日記に書くべき内容が殆どなくなり、内容が殆どなくなってしまっている

と言う訳で、そこら辺の使い分けを検討しており、将来このweblogの立ち位置も変わるかもしれません

地元のヨドバシカメラでボヘミアン・ラプソディのBlu-rayとメガドライブミニとNintendo Labo:VR Kitを予約

メガドライブミニはコントローラー2つついたWパックが欲しかったが予約受付終了の為コントローラー1つの通常版

Nintendo Labo:VR Kitはゼルダの伝説 Breath of the wildがVR対応と言う事で予約

Swith版STEINS; GATE ダイバージェンシズ アソートを購入してたが遊んでいなかったのでゼロをクリア

続きとして購入していたが途中になっているSwith版STEINS; GATE Eliteをクリアするつもり

だが、アニメなので見ないと (スキップしてしまうと) 意味がないが、真面目に見ていると物凄い時間がかかる

どうしたものか

6.2 のリリースが2か月半後ろ倒しになったので次期PowerShellの Core 6.3も後ろ倒しになるかも、と思っておりましたら、次のPowerShellは7になるとの話が

将来.NET Core 3.0ベースになっていくのだろう、とは思っていましたが想像より半年早い動きでちょっと驚いています

Microsoft Edge Insider Channels

Chromium版Microsoft EdgeのInsider版が公開されたので入れてみた

一部でUser Agent Stringが酷いと話題になっているが、Edgeの全部盛りのUser Agent StringはChromium版に始まった訳じゃないのでそこは別に

With Microsoft Edge adopting Chromium, we are changing our user agent string to closely resemble that of the Chromium user agent string with the addition of the “Edg” token. If you’re blocking site access on user agent strings, please update your logic to treat this string as another Chromium-based browser.

What to expect in the new Microsoft Edge Insider Channels - Microsoft Edge Blog

Webサーヴィス提供者はEdgeに限らずUser Agent Stringで機能判定するのは駄目

W3Cで現在公開されているHTMLとDOM仕様は将来廃止されます - 水底の血

再結成したW3CのHTML WGは

と言う事らしい

極めて個人的な事情ですが、単なる記述ミスの指摘のつもりでHTML5.3へissueを立てたらHTML LSと非互換の方向に修正が入ってしまった (The range of years is incorrect in note of 2.4.5. Dates and times. · Issue #1141 · w3c/html) ので、個人的にはHTML5.3がなくなると聞いてほっとしています


HTMLの策定がW3CからWHATWGに一本化されるのは歓迎ですが、Chromium一強時代の今、Googleの独占状態をいかに崩すか……いや別にGoogleが独占していても中立であればよいのですが、なんというか、WebをGoogleに私物化させてはいけないというか、Googleにその気がなくてもできてしまう状態が不味いというか、そんな気持ち

昨晩 イベントホライズンテレスコープ - Wikipedia 成果としてブラックホールの直接撮影に成功したとの発表があった

ブラックホールに吸い込まれるガスの摩擦などによって生じる事象の地平線近辺の電磁波とブラックホール・シャドウを捉えたとかなんとか


このweblogは個人的な事の垂れ流しを書くつもりで、個人的に関心が薄かったり、別段意見のない一般ニュースは書かない様にしていたのだが、あとで読み返すときに時間軸のランドマークとしてこういう一般ニュースを書いておくのも良いかも、と認識した

最近の一般ニュースだと2024年切り替え予定の新日本銀行券及び500円硬貨のデザイン発表とか

とは言え、自分にとってランドマークにならない、心底関心の薄いニュースは引き続き対象外になる見込み


未解決: Android版Google Chromeは本文が245文字以上か未満かで文字サイズが変わる、そして245文字以上の場合でposition: absolute; のstyleを持つ文字サイズは小さくなる - 木俣ロバート久の覚書 - Hatena Blog

このWeblogをAndroid版Google Chromeで表示するとsection要素の直下の要素に与えているカウンターの文字がやたら小さい意図しない表示になっていたのですが、やっと原因が分かったので覚書

おそらくGoogle Chromeのバグで、回避策は見つけていません

池袋サンシャインシティ2Fで開催されていた 技術書典6 | 技術書典 に一般参加

池袋に行ったついでに (技術書典6の前に) 池袋の中国家庭料理 楊の2号店で昼食

汁なし担々麵、棒棒鶏、水餃子、焼き餃子などをいただく

技術書典は秋葉原で開催されていたころから興味があったが、都合が合わないか余りにも混んでいて会場まで行って引き返していたので初参加

押井徳馬(@osito_kuma)さん | Twitterのサークルはなごよみコンピュータによる舊字舊かな文書作成入門 2018增補版を購入

以下、自分以外の読者には関係ない話 (いつものことだが)

PowerShell製独自CMSツールを変更して、サイト内のあらゆるリソースをリソースとして管理するようにした

今までは、リソースとして管理するのはmarkdownファイルと、markdownファイルに対応したmeta情報 (主にhead要素内に記述される情報) を持ったjsonファイルだけで、CSSファイルなどは管理してない無かった (release用フォルダ内のファイルが原本)

まあ、resourceフォルダに格納しておいて、releaseフォルダにコピーするだけなのだがユーザーとしてはresourceフォルダに全てのresourceが格納されるようになり管理が楽になった

未解決: Android版Google Chromeは本文が245文字以上か未満かで文字サイズが変わる、そして245文字以上の場合でposition: absolute; のstyleを持つ文字サイズは小さくなる - 木俣ロバート久の覚書 - Hatena Blogの話は、HTMLに適切な viewport を設定すれば回避できる事が分かった

viewport を設定すると回避できるというか、Android版 ではなく Google Chromeを小さいディスプレィで表示した場合、内部的に viewport 相当の処理を行い、文字サイズを決定しており、その際に本文文字数が245文字以上か、未満かで処理が行われ、更に position: absolute; が指定されていた場合にその内部的なviewport相当の処理が上手くいかず文字サイズが変わってしまっているらしい

と、ここまで判明してとりあえず <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1" /> を書けばよい、と解決方法が分かったので、本件はここまでにする


ちなみに、viewport に気付いたきっかけは Google Chromeの拡張のLighthouse - Chrome ウェブストア を使っていて

SEOには興味がないが、accessibilityなどの評価もあり、意図しない減点対象などは対応したいところ

4月の初め頃に一度治まったかと思った花粉症の症状がぶり返している

と思ってアレグラFXを飲んだが全然治まらない

薬を飲んでなお酷い花粉症の症状なのか、症状は花粉症と一致しているが花粉症ではない風邪なのか

兎に角体調が悪い


会社からの早退の帰りに予約していたボヘミアン・ラプソディのblu-rayを受け取って帰宅

既に劇場で観賞済みだし、体調不良のため鑑賞はできていないのだが、自分はこの映画が好き

逆に自分がそんなにQueenファンではないからと言う事もあると思うが、フィクションはフィクションで楽しいからいいのだ

ノンフィクションを観たい時はクイーンヒストリーを観ればよいのだ

まあ、その上でファンからすればその嘘要らないよねって部分もあるのだと思う

特にボヘミアン・ラプソディにするために必要以上の嘘をついてフレディ・マーキュリーを奔放な人にしてしまっている部分は

あと、これは無いもの強請りだが、同じ年代の交流のあったアーティストが全然出てこないのは残念ではあった

例えばUnder Pressureを一緒に作ったDavid Bowieとか

リファクタリングのつもりでコードを弄繰り回し俺は壊れていないものを修理しようとしているぞと気づいてブランチを破棄

この知見をどこかにメモしたいがコードに直接コメント文として書くには余分でどうだかなあ、などと

最終的には KISSの原則 - Wikipedia 違反の事案

情報処理試験の日でした

全く地力が足りていません

また、半年後

個人的に欲しいので担当業務と関係なく安全確保支援士で申し込んでいるのですが、業務と関係なく、個人的な興味で勉強している分野では試験範囲を網羅できていないので駄目駄目でした

興味のない事やるのがとことん苦手な性格ですが、肩書欲しいのなら勉強しましょう

meta要素でviewportを指定したらスマートフォンなど小さい画面で大変読み辛くなってしまっていたので @media screen and (max-width: 40em) {...} の形で小さい画面用スタイルを追加

少しは読みやすくなったかと思います

Minecraft java Edition 1.14 Village & Pillageがリリースされました

Java Edition 1.14 - Minecraft Wiki

最近Minecraft熱が下がっていて情報収集をあまりしていなかったことと、多くの要素の追加がある大型アップデートと言う事で、待っていたというより、無知からくる不安要素の方が大きい状態

と言うのとMinecraft 1.13のバグ (っぽい挙動) を使った施設がぶっ壊れちゃうと困るのでとりあえず %appdata%\.minecraft をバックアップした上で、1.13用のプロファイルを作成してとりあえず1.13を継続

というか、自分は既存の拠点に引きこもってばかりなので1.13の要素もあまり遊んでないしな

せっかく連休前にアップデートが来たのでとりあえず、連休中に各設備の動作確認と可能なら修正を行うつもり

と言うか各種設備作り直すか

オブザーバーブロックがあるのに、いまだにBUD使っている施設とかあるしなあ

Apacheの.htaccessのリダイレクト設定を失敗していて一部で301で恒久的にアドレスを変更しているのに、そのアドレス先が更に301で……と言う状態になっていましたので修正

と言うか今回調べて RewriteBase を初めて知りました

Apache全然分からない

俺は雰囲気で.htaccessを書いている……

アベンジャーズ/エンドゲームの字幕版を観てきました

MCU作品、今までの11年間21作品 (エンドゲームを含めると22作品) の総決算 (フェイズ3としてはスパイダーマン:ファー・フロム・ホームが残っていますが)

具体的な感想は一切言えませんが、鑑賞直後の感想は俺は凄いものを観たぞでした

凄かった


午後、引っ越してから使っていた布団がいよいよ駄目になってきたので新しい布団一式を購入

自分は頸椎椎間板ヘルニアがあるので、TEMPURのマットと枕を購入

アベンジャーズ/エンドゲーム、今度は吹き替え版を観てきました

具体的な感想は一切言えませんが、やっぱり素晴らしいです

感想は言えないが何か、と思ってMCU現在までの22作品で作品ソートをしてみました

当然、自分の好み順で、また、前提として一通りの作品を観ている事にします (単体で観たらアベンジャーズ/エンドゲームは、かなり順位が低くなります)

  1. アベンジャーズ/エンドゲーム (フェイズ3/2019年)

  2. キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (フェイズ2/2014年)

  3. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (フェイズ3/2018年)

  4. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (フェイズ3/2016年)

  5. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (フェイズ3/2017年)

  6. スパイダーマン:ホームカミング (フェイズ3/2017年)

  7. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (フェイズ2/2014年)

  8. アントマン (フェイズ2/2015年)

  9. マイティ・ソー バトルロイヤル (フェイズ3/2017年)

  10. ブラックパンサー (フェイズ3/2018年)

  11. ドクター・ストレンジ (フェイズ3/2016年)

  12. アベンジャーズ (フェイズ1/2012年)

  13. アイアンマン3 (フェイズ2/2013年)

  14. アイアンマン2 (フェイズ1/2010年)

  15. アイアンマン (フェイズ1/2008年)

  16. キャプテン・マーベル (フェイズ3/2019年)

  17. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (フェイズ2/2015年)

  18. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (フェイズ1/2011年)

  19. マイティ・ソー/ダーク・ワールド (フェイズ2/2013年)

  20. アントマン&ワスプ (フェイズ3/2018年)

  21. マイティ・ソー (フェイズ1/2011年)

  22. インクレディブル・ハルク (フェイズ1/2008年)

ちなみに、インクレディブル・ハルクがワースト1になっていますが、別に駄目な作品ではないですし、ベスト5も団子状態なのでどっちがどうというのはその時の気分で変わると思います

Nintendo Switch版Final Fantasy XII THE ZODIAC AGEを遊ぶ

各キャラクターで2つ目のライセンスボードが取得可能になっており、さらにライセンスボードのリセットが可能

ライセンスボードのリセットによりミストナックと召喚獣の取り直しも可能

つまり、先の事を一切考えずにその時欲しいライセンスを取ればよくなっている

更にトライアルモードで入手したアイテムやライセンスポイントをゲーム内に持ち込み可能になっている

という訳で序盤がかなり楽

その時の都合でジョブを偏らせたり、取りやすいミストナックカートリッジを取得してボスはミストナック連打で凌げるようになっている

キャラクター育成については別物といった感じ

個人的にはこちらの方が好き (やりたくなければ勝手にやらずに難易度を上げられるし)


晦日でもあり、平成最後の日ということでごろ蕎麦を食べる

まあ、別に以降にお祝いをする準備とかをした訳ではないのですが